プレスリリース第32回イングリッシュ・スピーチ・コンテスト  平成28年9月19日(月)

第32回イングリッシュ・スピーチ・コンテスト

日時 平成28年9月19日(月)

受付   12時30分~

開催時間 13時~16時30分

場所 小田原市民会館 3F 小ホール 0465-22-7146

*マスコミ各社へ

取材のお問合せはクラブ事務所までお問合せ下さい。

参加高校 9校

旭丘高校・足柄高校・小田原高校・函嶺白百合学園高校・西湘高校・立花学園高校・秦野総合高校・秦野曽屋高校・山北高校

発表人数 24名

13時~ 開会・来賓紹介・小田原LC会長挨拶・来賓挨拶・審査員の紹介

13時20分~ コンテスト 前半・後半

15時20分~15時40分 2015年度夏期YCEスピーチ

第31回特別派遣生 牧島 千仁さん 派遣先 カリフォルニア

16時    審査発表

16時15分 ジャッジ講評

審査委員長 コンラッド松本様

16時25分 集合写真

16時30分 終了

 

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昨年のESC

第31回 イングリッシュ・スピーチ・コンテスト

平成27年9月27日(土)

◎優 勝 神奈川県立秦野曽屋高等学校  2年 耿  朝(ゲンゾウチョウ) さん

     「共 存」  

◎準優勝 函嶺白百合学園高等学校  2年 槙島 千仁 さん

     「尊 敬」  ☆準優勝者には2016年夏期YCE海外派遣賞

*規約により海外派遣賞は外国在住6ヶ月以内を満たす準優勝者に授与されました。

◎市長賞 神奈川県立小田原高等学校  1年  荒井里枝子 さん

     「生きること」

◎会長賞 神奈川県立小田原高等学校  1年 木村 友亮 さん

     「日本人としての誇り」

 

 

「イングリッシュ・スピーチ・コンテスト」は、その第1回目が、26年前の1986年(昭和61)1月19日(日)、MRAアジアセンターに於いて、7校より33名の高校生が参加して盛会裏に行われた。事業として取り組んだのは、第25代会長(故)橋本徳三L、国際サービス委員長(故)清水正義Lを始めとする関係役員・スタッフ。
発案者の清水正義Lによると、「中学校・高等学校で必須科目となっている我が国の英語教育に関し、『読み』『書き』については、相当の教育指導がなされているが、『聞く』『話す』については、全然遅れている。現在のような国際社会に於いて、英会話の必要性・重要性が大きくクローズアップされてきている。そこで、英会話に対し、多くの学生が興味を持ち、国際人として流暢に会話できるようにとの願いを込めた。また、ライオンズクラブが1961年以来、国際的に取り組んでいる青少年交換プログラム(YE:Youth Exchange Program)の一環としての『青少年育成』の願いを込め」て出発した。
第1回目の事業の成功を見て、この事業を毎年の継続事業とし、将来、高校生対象の一大イベントとなるよう企図し、以後2市8町の14の高等学校(現在18)を対象に、コンテストへの参加を呼び掛け、今日に至っている。
また、歴代の小田原市長はじめ、ライオンズ関係では地区ガバナーほか関係役員ならびに6R内の各ブラザークラブに多大のご支援とご協力をいただいている。
なお、優勝者には、毎年海外派遣の大きなプレゼント(6週間)が与えられる。即ち、YE派遣生として、当クラブが推薦し、スポンサー役となって、海外でのホームステイの体験を通して、自国文化への気付きや異文化理解と共に、世界的な視野を持ち、生涯の友人のネットワークづくりの機会を提供し、それによって青少年育成に貢献している。

 

 

 

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2016年9月8日 | カテゴリー :